タイエック病院

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 タイエック病院は、サムロン病院から車で20分、10キロほど南へ入った田舎の病院である。2度目の訪問となる今回は、新任の院長に出迎えを受けた。前回の支援交渉では給湯設備のほかに、分娩ベッドが使用に耐える状態でなくとても困窮しているので、出来れば分娩ベッドも寄贈して欲しいとの要望であった。概算見積から勘案して支援可能範囲でもあり、両者とも寄贈することになった。更に院長から新たな要望が示されたが、我々には無尽蔵な資金があるわけでは無く、全ての要求を可能にする事は難しいことを説明し理解を求めた。その後給湯設備工事は順調に経過し、「蛇口から直接お湯が出るようになった。もう今までの様に薪やガスで湯を沸かすことなくなった」と喜びの声が届いた。また「2月20日には新しい分娩ベッドも届いてとても感謝している」との報告があった。

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