村の子供たちの英語塾

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 村の子供たちのために英語を教える先生のいる英語塾へ、日本の駄菓子、ノート、鉛筆、消毒薬、バンドエイド、それとバレーボールなどを携えて訪問をした。 今回で4回目となり、子供たちは大きな声で「幸せなら手をたたこう」を合唱して迎えてくれた。そのあとエアーポンプでボールに空気を入れる手ほどきをすると、たちまちマスター。直ぐに膨らませたボールがあちこちで弾んで、子供たちの歓声であふれた。われわれも童心に帰って子供たちと一緒に飛び交うボールと戯れた。偶然一緒になった、初めて訪れたというアメリカ人夫妻は、子供たちが元気にじゃれあっている光景を目の当たりにして非常に驚いていたが、その訳がボールにあったことを知るととても感激して、自分たちもぜひ参考にしたいと言っていた。

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